NDロードスター990S リザルトECUオリジナルVer完成しました。

NDロードスター990S リザルトECUオリジナルVer完成しました。

試行錯誤の末ようやく完成しました。

ロードスターの限らずスポーツ系車両には、いやスポーツ系車両の限ったことではなく、隠れた潜在能力を持っていることは今まで多数経験してきました。

そして今回も絶対的信頼をおけるオリエントワークスに制作を依頼し、納得いくものが完成いたしました。

まずは何といっても気持ちよく回るエンジンと高レスポンス、これはスポーツ系NAエンジンでは絶対条件です。

そして一般道でのトルクアップ、これで運転が更に楽しくなるのは間違いなしです。

最終的にダイナパックにてパワーチェックしましたが、ノーマルとの比較で楽しさがアップしていることがはっきり分かる結果となりました。

サクラムマフラーのみの状態ではまさかの97ps。

係数そのままのダイナパックとはいえ、ちょっと寂しい結果です。

ECUインストール後は110psを達成、なんと112%アップを記録。

トルクも12.7Kから15.1kにアップしていますが、注目すべきはピークパワーはノーマルから高回転寄りとなり最大トルクは低回転寄りとなっています。

これは高回転まで伸びようとする特性と、より低回転からトルクを発生させようとする特性を合わせ持ったより楽しい車両となっていることを表しています。

興味を持った方、体験してみたい方は今月25日(土)・26日(日)のイベント時に試乗できます!

もちろん990S以外もOKです。

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ND Roadster 990S Result ECU Original Ver has been completed.
After trial and error, it was finally completed.
I have experienced many things that have hidden potential not only in roadsters but also in sports vehicles, no, not limited to sports vehicles.
And this time, we asked Orient Works, which we have absolute trust in, to produce it, and we were able to complete something that we were satisfied with.
First and foremost, an engine that runs comfortably and high response is an absolute requirement for a sports NA engine.
And there is no doubt that torque up on general roads will make driving even more fun.
In the end, I checked the power with a Dynapack, and the results clearly showed that the fun was up compared to the normal.
97ps with only Sakuram muffler.
Although it is a Dynapack with the coefficient as it is, it is a slightly lonely result.
Achieved 110ps after installing the ECU, a whopping 112% increase.
The torque has also increased from 12.7K to 15.1k, but it should be noted that the peak power is higher than normal, and the maximum torque is lower.
This shows that it is a more enjoyable vehicle that combines the characteristics of trying to extend to high rotation and the characteristics of trying to generate torque from lower rotation.
If you are interested, or would like to experience it, you can test drive it at the event on the 25th (Sat) and 26th (Sun) of this month!
Of course, other than 990S is also OK.
https://www.youtube.com/watch?v=YqvPsvETr6A

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NDロードスター990S モーションコントロールビーム装着しました。

コニのショックに変更し重心も下げ、ホイールとタイヤをネオバに変更したことでコーナーリング性能も飛躍的にアップしました。

しかし各部の性能が上がりタイヤの剛性も高くなったことで、ステアリングに伝わる振動やボディのたわみなど、オープンカー特有の症状が気になり始めてきました。

ロードスターに限らずコペンやS2000なども同じようなことが起こることが多く、今まではパーツの性能に合わせた強固なボディにすることでバランスが取れ、乗り心地も解消されていました。

しかし今回は闇雲にボディ補強するのではなく、ワインディングでの最強の乗り味を目指してボディ剛性を向上させつつ嫌な振動を取り除くことができるモーションコントロールビームを装着しました。

これはオートエグゼの商品ですが、アイシンが開発に携わり商品化されたものでサードダンパーも基本は同じものです。

装着場所は一番効果のあるフレーム先端と後端部に強固なブラケットにて取り付けです。

結果としては、まさに説明通りの乗り味で、剛性は上がりつつ嫌な部分だけを解消することができ、弱めていた減衰力も戻して楽しくずっとワインディングを走り続けたくなるような車となりました。

ロードスターに限らずお勧めできます。

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NDロードスター990S 追加メーター装着しました。

NDロードスター990S 追加メーター装着しました。
水温・油温・油圧ですが、車内には極力物は置きたくないので、なるべくコンパクトで主張の少ない物を考えていましたが、昨年PIVOTから程よいメーターが発売されたので、即決で決めてしまいました。
ストリート仕様であれば必要ないと思う追加メーターですが、サーキットなどのスポーツ走行を考えているのであれば、やはり装着しておいた方が安心です。
また、最近は燃焼効率を上げるため温度が高めに設定してあり、車によっては水温100℃オーバーは全く問題ありません。
そのような普段の状態を追加メーターにより把握することによって、異常時にはいち早く感知することが可能になります。
ですので、追加メーター装着は暑くなってからではなく、まだ気温が上がらない低い時期がお勧めです。

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NDロードスター990S シートヒーターユニット装着しました。

NDロードスター990S シートヒーターユニット装着しました。
冬場でも天気の良い日にはオープンを楽しみたくなるロードスター。
しかしながら、がっつり着込んで運転する気にはならないですね。
それでも一般道なら暖房を強めに入れることで意外と寒くないロードスターですが、シートヒーターを追加することで冬場も快適にオープンを楽しめます。
問題は左右シートに装着し温度調整も兼ねたスイッチ2個を並べて取り付ける場所が見当たらず、USBカプラー部のパネルを加工して装着しました。

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ND Roadster 990S seat heater unit installed.
A roadster that makes you want to enjoy the open air on sunny days even in winter.
However, I don’t feel like driving while wearing it.
Even so, if you turn on the heating on a regular road, the roadster will not be cold, but adding seat heaters will allow you to enjoy the open air comfortably even in winter.
The problem was that I couldn’t find a place to install the two switches, which are attached to the left and right seats and also used to adjust the temperature, side by side, so I processed the panel of the USB coupler part and installed it.

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NDロードスター990S 足回り変更しました。

NDロードスター990S 足回り変更しました。
ちょっと動きが多すぎる990Sをどうにかしたいのもありますが、一番はやはり車高を下げたいってことです。
簡単に車高を下げるだけならダウンサス。車高調でも10万以下で装着可能ですが、990Sの楽しさをスポイルしてしまうのは絶対に避けたいところです。
動きを安定させながら決してフラットではないワインディングを楽しく走らせる為、ダウンサスのような可変レートや動き幅の少ない直巻きは使わず、とりあえずスプリングはノーマルのまま、しなやかな動きのKONI製ノーマル形状ショックの溝切加工にてローダウン。
もちろんそのままではストロークした時に底付きしてしまうのでストロークアップマウントでストロークを確保しています。
結果としてかっこいい見た目と快適で楽しい走りを実現しています。


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ND Roadster 990S Changed suspension.
I want to do something about the 990S, which moves a little too much, but the most important thing is to lower the vehicle height.
If you just want to easily lower the vehicle height, use down suspension. It can be installed at 100,000 yen or less even with car height adjustment, but I definitely want to avoid spoiling the fun of 990S.
In order to stabilize the movement and make the winding that is never flat enjoyable, we did not use a variable rate like a down suspension or a direct winding with a small range of movement. Lowered by grooving.
Of course, if you leave it as it is, it will bottom out when you stroke it, so we have secured the stroke with a stroke up mount.
The result is a cool look and a comfortable, fun ride.

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NDロードスター990S タイヤ・ホイール仮合わせしました。

色々と試行錯誤している足回りよりも特注色のホイールが先に上がってきたので、我慢できず仮合わせ。 ホイールはローダウンに合わせたレイズTE37の7J、16インチで色は幌に合わせた特注色のマグブルーを選択し、ホイールナットはチタンで完璧なマッチング。 タイヤは通常タイヤよりも太く剛性のある09ネオバですので、サイズアップやインチアップはせず、純正と同じタイヤサイズをチョイスしています。

    

ND Roadster 990S Tires and wheels were temporarily matched.

The custom-colored wheels came out earlier than the undercarriage, which I was doing a lot of trial and error, so I couldn’t stand it and made a temporary match. The wheels are Rays TE37 7J, 16-inch wheels that match the hood, and the custom-made Mag Blue color is selected to match the hood, and the wheel nuts are perfectly matched with titanium. The tires are 09 Neova, which are thicker and more rigid than normal tires, so we chose the same tire size as the stock without increasing the size or inch.

NDロードスター990S気になる部分集

乗り始めて2か月、使い勝手や見た目など手を入れた気になる部分を集めてみました。

1 オプションでも設定がないバックカメラ

ナビ設定もないので当たり前ですが、コンパクトなボディとはいっても気になります。なので画像入力設定のあるレーダーに映し出しています。小さな画面ですが十分です。

2 眩しいバックミラー

ボディ高が低く、必然的にバックミラーの位置も低い為に夜間は後ろの車のヘッドライトが気になります。後方車両がハイビームで迫っている感じになってしまうのでルームミラー、ドアミラー共にブルーミラー化で対応してます。

3 アクティブボンネットキャンセラー

何かに衝突した時に作動してボンネットを浮かす機能ですが、足回りを強化したりサーキット走行したりすると誤作動するという噂があります。お客さんでもそんな事例はないのですが、もし作動するとかなりの費用が必要となるためキャンセルしました。専用品もありますが、抵抗値を測ると2.2Ωだったので同じ抵抗を配線して完了です。

4 ショートアンテナ

100%見た目だけの問題ですが、全高の低いNDロードスターでやけに目立つ長いアンテナ。最初はあまり気にならなかったものの、やはり短い方がバランスが良いように感じて変更。ラジオの入りは少し悪くなった気がします。

ND Roadster 990S collection of interesting parts

Two months after I started riding, I tried to collect parts that I was interested in, such as usability and appearance.

1 Back camera that is not set even as an option

There is no navigation setting, so it’s natural, but even if it’s a compact body, I’m curious. Therefore, it is projected on a radar with image input settings. Small screen but enough.

2 Dazzling rearview mirror

The body height is low, and the position of the rearview mirror is inevitably low, so the headlights of the car behind you are a concern at night. Since the rear vehicle seems to be approaching with high beam, both the rearview mirror and the door mirror are blue mirrors.

3 Active bonnet canceller

It is a function that activates when you collide with something and lifts the hood, but there are rumors that it will malfunction if you strengthen the suspension or run on the circuit. There is no such case among customers, but if it works, it will cost a lot of money, so I canceled it. There is also a dedicated product, but when I measured the resistance value, it was 2.2 Ω, so I wired the same resistance and completed.

4 short antenna

It’s 100% a matter of looks, but the long antenna stands out badly on the low-height ND Roadster. At first, I didn’t really care, but I changed it because I felt that the shorter one had better balance. I feel like the radio reception has gotten a little worse.

NDロードスター990S初サーキット走行しました。

オートポリスで行われたインパクト走行会、フリー走行クラスに参加してきました。

コースアウトと他車からの飛び石に気を付けながら楽しんできました。

結果からいうとKPC(キネマティック・ポスチャー・コントロール)はすばらしいです。

峠道や高速道路のレーンチェンジなどでも恩恵を感じられるKPC。

かなり柔らかめのバネレートとリヤスタビレスの990Sですが、ハイグリップ路面のサーキットでも楽しく走行が可能です。

KPCも制御しているDSC/TCSをOFFにすると挙動が不安定になりロールオーバーが発生し、常に無駄なテールスライドコントロールを強いられます。

なのでスイッチONのままの走行が良いと思いますが、スタビリティーコントロールとトラクションコントロール制御は入ってしまうので、KPCはON、DSC/TCSはOFFが出来れば最高ですけどね。

  

The ND Roadster 990S ran on the circuit for the first time.

I participated in the impact driving event and free driving class held at Autopolis.

I enjoyed it while being careful about going off the course and stepping stones from other cars.

From the results, KPC (Kinematic Posture Control) is great.

KPC that you can feel the benefits even on mountain passes and lane changes on highways.

The 990S has a fairly soft spring rate and no rear stabilizer, but it is fun to drive even on high-grip road circuits.

If you turn off the DSC/TCS, which is also controlled by KPC, the behavior becomes unstable and rollover occurs, and you are always forced to use tail slide control.
So I think it’s better to drive with the switch on, but since stability control and traction control control will be activated, it would be great if KPC could be turned on and DSC/TCS could be turned off.

NDロードスター4点式シートベルト装着しました。

シート交換時に同時装着。

広いとは言えないロードスターなので、アイボルト装着によるシート干渉やスペースの減少など起こらないようリジッドの取り付けキットをベースに加工取り付け。

シートバックカバー部分を取り外し強固なリヤクロスメンバー部を加工してがっちり取り付け。

昔ロードスターで、簡単なステーを利用して4点ベルトを取り付けていた方を見たことがありますが、ここは安全に関わる部分なのでしっかりと取り付ける必要があります。

使用したベルトはタカタの4点式2シーター用です。

肩ベルトはドライバーシートの後ろにある小物入れから出ることになりますが、普段はまとめてその小物入れに収納できるのも利点です。

 

ND Roadster 4-point seat belt installed.

Installed at the same time when replacing the seat.

Since the roadster is not wide enough, we installed it based on a rigid mounting kit so that eye bolts do not interfere with the seat or reduce the space.

Remove the seat back cover part and process the strong rear cross member part to install it firmly.

I once saw a roadster with a 4-point belt attached using a simple stay, but this is a safety-related part, so it must be attached firmly.

The belt used is for Takata’s 4-point 2-seater.

The shoulder belts come out of the glove compartment behind the driver’s seat, but it’s also an advantage that you can usually store them together in that glove compartment.